プロのフォトグラファーも必見のウエディングフォト&ムービー用語事典。気になるワードを予め抑えておくと、打ち合わせもスムーズに

ウエディングフォト & ムービー用語辞典


  • 前撮り 【まえどり】
    当日は忙しく写真をゆっくりと撮る時間がないため、前もって数ヶ月前に本番同様のメイクやセッティングをして写真を撮っておくこと。
  • デジタルアルバム 【でじたるあるばむ】
    ネガなどに焼き付けたカットをコンピュータで画像処理を施し、出力して製本するアルバム。コンピュータで画像処理を行うのでデザインや色調など自由度の高い加工が可能。アルバムというよりも写真集のような仕上がりが特徴です。
  • 手焼き写真 【てやきしゃしん】
    いわゆる機械焼きと異なるところは1枚1枚職人が色調整を施しながら印画紙に焼き付けてゆくということ。同じ写真を焼いても手作業なので1枚1枚色調が異なってきます。手焼き写真特有の深みのある仕上がりになります。
  • 集合写真 【しゅうごうしゃしん】
    一般的に中盤カメラで4×5や6×6といったブローニー規格で撮影しますのでスナップ撮影とは別の扱いになります。四つ切や六つ切りといった台紙におふたりのカットとご親族の皆さんでお撮りしたカットを2枚貼り付けるのが一般的な納品形態です。
  • スナップ撮影 【すなっぷさつえい】
    通常の35mmフィルムで式や披露宴の模様を撮影します。最終的にはデジタルアルバムやスナップアルバムなどに加工して保存するのが一般的です。
  • アクティブビデオ撮影 【あくてぃぶびでおさつえい】
    通常の据え置きカメラでの撮影ではなく高画質のプロ用ハンディカメラにて撮影するスタイル。ハンディなのでカメラマンは自由に動き回ることができ、記録というよりもおふたりに密着してのダイジェストというイメージの仕上がりになります。
  • ビデオ撮影 【びでおさつえい】
    式・披露宴の模様をビデオにて撮影します。最近は高音質・高画質のDVDにて保存する形が主流になっています。
  • 各卓カット 【かくたくかっと】
    ウエディングパーティ進行の際に各卓でお撮りする記念撮影です。お色直し再入場の際に一緒にカメラマンが廻るカタチが主流です。結婚報告はがきにしてゲストにお配りしたり。。と抑えておくと重宝するカットです。
  • デジタル銀塩プリンター 【デジタルギンエンプリンター】
    コンピュータから画像を出力するいわゆるプリンターの中では最も高画質で高級なプリンターです。出力方式はRGBの光線で印画紙に露光するのでプリンターというよりはむしろ写真の現像機と呼んだ方が良いかも知れません。デジタルミニラボとも呼ばれています。アートディレクトでも、デジタルアルバム[styles]、[DigitalPhotoAlbum]、結婚報告はがきなどもこのプリンターから出力しています。
  • ブローニー 【ぶろーにー】
    6cm幅のフィルム。中版カメラで良く使用されるフィルムで、35mmに比べて面積が大きいので、比較して粒子が細かく美しい写真が撮れます。広告写真や風景写真などでも良く使用されます。ウエディングに於いては集合写真で良く使用します。
  • 露出 【ろしゅつ】
    「絞り」と「シャッタースピード」によって決められるフィルムに当たる光の量のこと。露出が多いことを露出オーバー、少ないことを露出アンダーなどと言い、露出オーバーの時には、写真が明るくなり、アンダーのときには暗くなる。適正な露出は明るさや被写体の状況によってかなり変化し、また仕上がりにもかなりの影響を及ぼすため、狙いどおりの露出を設定するのが、写真撮影のひとつの要である。
  • ロケーション撮影 / ロケ撮 【ロケーションさつえい】
    結婚式場やスタジオなどではなく、おふたりのご希望の場所で撮影を行うこと。公園や邸宅での撮影やおふたりの想い出の場所などでの撮影が人気。
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