カラコン度あり

デマに騙されないで!カラコンにまつわる嘘アレコレ

 

時代はどんどん進化していって、今はどこに住んでいても、いろんなツールで情報を得られるよね。

ツイッターやSNS、ウェブニュースやブログ。

新しいものを買おうとしたら、きちんとした口コミがいくつも見つかるし、商品の細かいデータもわかるから、一昔前に比べて、ネットショッピングの敷居はうんと下がっているの。

だけど、便利になった半面、だまされやすい人が、よりだまされやすくなっちゃったのも事実。

ツイッターが、デマッターなんて言われている通り、世の中には故意に嘘を流す人がいて、素直な人ほど信じて、踊らされちゃうの。

カラコンに関しても、そう。

誰かがそれっぽい嘘やデマをツイートすると、信じた人がリツイートして、嘘がどんどん拡散していく。

広がっちゃうと、デマでも皆が言っているからホントかも?って更に信じる人が出てきちゃう。

だから、嘘に騙されないようにデマについて考えつつ、気を付けてツールを使いこなそうね。

例:『普段からカラコンを愛用していたある女性が、朝、目が痛くて開けられなくなった。

慌てて眼科を受診すると、レンズによって出来た細かな傷が原因で起こりやすい、角膜の炎症を起こしていた。

女性の角膜には確かに、いくつもの傷が出来ていた。

普段愛用しているのは、ワンデータイプのカラコンで、もったいないという思いから、何日か使い続けていた。』

一番大切な、気を付けることは、文章は最後まで読んで、正しく解釈すること。

こういう書き方では、カラコンのせいで目にいっぱい傷がついて、角膜炎になったと思いがちだけど、ホントの理由はワンデーカラコンを使い捨てずに使い続けた、使用者の使い方の問題。

なのに慌てて引用して、「カラコンつけてると目が傷だらけになるよ!カラコン怖い!」なんてツイートをつけちゃダメだよね。

正しく使えば、カラコンは何の問題もないの。

同じように、色素が出てきて目を傷めたなんて内容は、元ネタまで戻ったら、カラコンが日本の薬事法できちんとした決まりをつくる何年も前、つまり雑貨やオモチャとそう変わらない扱いだったころのニュースだったなんてこともあるの。

今は日本がきちんと取り決めをして、その安全基準を満たしてなければ販売できないんだから、これも嘘。

粗悪品ばかり売っているショップがあるなんて内容は、きちんとHPを調べて地方自治体の承認番号、認可番号が表示されていれば、日本で認められた安全なものしか取り扱っていないんだから、これも嘘。

また、粗悪品といわれたカラコンに『高度管理医療機器承認番号』がきちんと記載されていたら、厚生労働省が安全を保障してくれているんだから、合う合わないは個人の問題なの。

それっぽい別の病気の写真を使って、カラコンのせいで目に寄生虫が棲みついたなんていう、手の込んだ嘘もある。

自分の中では、善意で、本当に危険なら皆に知らせてあげようって気持ちでブログに書いたり、リツイートするのかもしれない。

だけど、せっかくの善意が、嘘の拡散を手助けしてしまったら悲しいよね。

カラコンは、正しく使えばなんの問題も発生しない、おしゃれアイテム。

ルールを守って、嘘に踊らされないで、おしゃれを楽しんでね!

カラコン度あり
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